研修

















 1月16日(水)真庭保健所の徳山所長をお迎えし「結核の話」と題して院内研修会を行いました

 巷のニュースでも時々「〇〇の学校で結核の集団感染があった」とか「芸能人の△△さんが結核の為休養している」など聞きますが、私たち医療機関でも発症されることがありますので、ここで改めて古くからあるけど新しい情報を職員皆で共有しました


 高齢の方々の罹患率が高いので発病を早期に発見し感染拡大を防ぐことが大切なポイントになります。

 自覚症状の訴えが乏しいため診断が遅れる場合があるので特に呼吸器症状の有無に常々注意を払い気付いた場合には直ちに胸部X線撮影検査や喀痰検査などで結核の有無の検査を行うことが大切です

 入院の際に全身管理の一環として胸部X線検査を実施しておくことも重要であることがよく解りました

 早期に治療すれば決して怖い病気ではないので普段から落ち着いて対応していきたいです